ネタ切れになっても大丈夫!最速でブログ記事を書く方法!

ネタ切れになっても大丈夫!最速でブログ記事を書く方法!

ブログをシュッと書くための僕なりの方法を今回はご紹介します。

僕はこれまで、中学生の頃から楽天ブログに始まり、FC2ブログやはてなブログ、RoRで作ったHPなど様々なところでブログを書いてきました。

そんなブロガーの僕ですが、ブログを書きたいけどネタが思いつかないという状況になることがあります。

そういったときに、いつも僕がほぼ無意識的にやっていることを言語化してみようと思います。

ちなみに僕のブログに対してのスタンスを言うと、論文などであれば客観的な事実を集めてきて論じることが必要ですが、ブログ記事はそこまでガチガチに書く必要はないと思っています。

各段落の内容

1. 言いたいことをひとつだけ決めて書く
2. 理由を書く
3. 反論を書く
4. 再び自分の意見を書く
5. 余計なものを削る
6. 見出しをつける

1. 言いたいことをひとつだけ決めて書く

一日の間に何かふと思ったことを思い出します。
そして、それをもとにひとつあなたの意見を書きます。

それは別に間違っていても構いません。なんなら決めつけでも構いません。
「○○だと思う!」「○○に違いない!」ということをとにかく最初に書きます。

これが決まればあとは、下に書く流れのまま思いつくままに書いていくだけです。

2. 理由を書く

1.の意見の理由を書きます。意見を支えていることを書きます。
余裕があれば、説得力を持たせるために、具体例を書くとよいと思います。

どこかの記事でこういうことが書いてあったとか、自分自身そういった経験をしたとかいうことを書きます。

ここでは、材料を集めるためにググったりすることがあります。

キーワードでググって、該当の記事を見つけたら参考としてブログに貼ります。
TwitterのつぶやきやYouTubeなどの動画を埋め込むこともあります。

3. 反論を書く

「まぁ、たしかに」みたいな書き出しで、反対意見を持っている人たちのことを想像して意見を書きます。

メリットがあれば必ずデメリットがあるように、世の中のあらゆることは両面ありますので、反対のことを淡々と書きます。

ここでも具体例を書くとよりわかりやすくなると思います。

4. 再び自分の意見を書く

「でもやっぱり」みたいな書き出しで、「3.を踏まえたとしても、やはり1.だと思う」ということを書きます。

5. 余計なものを削る

1.が決まりさえすれば結構すぐに4.まで到達すると思いますが、あまりに白熱しすぎると主題と全然関係ないことを書いてしまっていたりします。

また、別のことを書いていたらそっちのほうが面白くなってしまってまったく別の記事が出来上がったということもあります。

でもそれでいいと思います。
そのときは、上の1〜4の通りに整形して、余計なところはまた別の機会に使うためどこかに下書きしておくとよいでしょう。

6. 見出しをつける

長文で何十行も書いてあると、読者としても見る気が失せることがあると思うので、自分なりに適当に区切って、見出しをつけてあげるとそれっぽくなります。

僕はいつも最後に見出しをつけています。

書きながら何を書くか決める

ブログを書くときにいちばん大事なのは熱量と勢いでとりあえず書いてみることだと思います。

なにもネタがないときって、まったく筆が進まないきがしますが、いざ書き始めると人間の行動には慣性がはたらくので意外と言いたいことが増えていくものです。

なので僕は、何について書くかということですら、書きながら決めるくらいでよいと思っています。

編集が簡単なブログの利点を活かす

特に、テキストコンテンツは編集がとても楽なのであとからいくらでも構成しなおせるのが良いところですよね。

たとえば動画の撮影ではあとから編集で前後を入れ替えたりすることは難しいです。

しかし、ブログなら簡単にコピペで数秒で終わってしまいます。

なので、書き始めたら一気に書いてしまって、最後に削ってしまうくらいがちょうどよいと思っています。

さいごに

あとは、主張の裏付けとなる理由にあなたの濃い経験が持ってこれるかどうか、それについて深い洞察ができるかどうかにかかってくると思います。

自分が行動してないと、面白い記事は書けないですよね。
がんばります!