「好きなことで生きていく」が実現できる時代においてオタクが最強である理由

「好きなことで生きていく」が実現できる時代においてオタクが最強である理由

好きなことで生きていける時代

「好きなことで生きていく」っていうことは可能なのでしょうか。

これは、好きなことで生きていくの定義にもよるとは思いますが、現代において「自分の趣味を仕事に活かす」という点で言えば、趣味を追求することが結果として仕事になっていることがいくつもあると思います。

例えば、YouTubeで自分の好きなお菓子を紹介するとか、好きなガジェットを紹介するとか、ブログで最近読んだ面白かった本を紹介するとか、そういったことで生計を立てている人がいることはみなさんもご存知でしょう。

そういったアフィリエイトモデルのビジネスに触れるたびに、オタクは最強だなと感じることがあるのです。

映画レビューを書くということ

僕自身も、いま「逆引き映画レビューサイト eravo.jp」を運営しています。

eravo!は、Amazonプライム・ビデオやU-NEXT、Netflixで見ることができる映画・アニメ・バラエティなどの映像作品を今のあなたの気分や状況から探すことができる逆引き映画レビューサイトです。

投稿については僕が投稿するだけじゃなくて外注している分があります。

そのときに書いてもらう内容として毎回「映画の魅力3つ」など、それなりに映画を観てないと語れないような感想を熱く語ってもらうようにお願いしています。

これは、レビューの内容に厚みをもたせるために書いてもらっているのですが、これ、映画のことが本当に好きな人とそうでない人では、熱量が全然違うのですよね。

本当に映画が好きなんだなと思う人のレビューからは作品への愛が漏れていて、直接目の前でプレゼンされているような感覚になり、今すぐにも観たくなるのです。

こういう人のレビューはきっと、動画配信サイトへの誘導率が高くなるだろうと考えられますし、今後も継続的にライティングをお願いしたいなと感じるのです。

オタクが最強であるということ

つまり何が言いたいかと言うと、ただ映画が好きで映画をたくさん見てきてそれについて語れるというだけで、僕自身、彼にお金を継続的にお支払いしたいと思ってしまう状況が実際に生じているということです。

今回僕が作っている eravo.jp は映画レビューですが、ありとあらゆるコンテンツについて広告するモデルというのはありますから、代わりに私が紹介しますよと提案すれば、それがお金になる時代は来ているなと感じます。

だって、自分が書くよりも魅力的な作品ができて、どんどん内容が思いつくから時間も少なくて済むということだったら、そういう人に任せてしまったほうが圧倒的に効率が良いですから。

繰り返しになりますがやはり、オタクであることは現代において最強の武器なのだろうと僕は思います。