視覚や聴覚をフルに使ってインプットしている話

視覚や聴覚をフルに使ってインプットしている話

おはようございます、梯です。ということで、今回なんですけども視覚、聴覚をフルに使おうという話です。

この記事を最後まで見ると視覚や聴覚をフルに使って時間をより濃い時間を過ごすヒントを見つけることができます。

どういうことかと言うと、例えば僕は今ジムに通っているんですけど、ジョギングをしながら耳で読書をしています。

つまりオーディオブックいやオーディブルと言ったようなサービスを使いながら本を読みながらジョギングをしている訳です。

さらに言えばジョギングの機械にはテレビのモニターがついていますので、そちらで実際に流れているCMや番組をみて、テロップの付け方などの勉強をしています。

つまり、目で見ている情報と耳で聞いている情報、そして体を使って走っているということを一気に行っているわけです。

これはすでに癖がついてしまっているというか、そうしなければ、気持ちが悪いくらいになってしまっています。

ジョギングの例を挙げましたが、その他にも、例えばお風呂に入っているとき、皆さんは何をしていますでしょうか。

僕は最近は動画をみなければお風呂に入ることができなくなってしまいましたというより時間を無駄にしているような感覚がしてしまうようになってしまったのです。

確かにお風呂に入っている時まで動画を見て学習したり、インプットをするということは、リフレッシュに繋がっていないのではないかという風に感じることがあるかもしれませんが、僕自身は、それが既に習慣化してしまったため、お風呂にiPhoneを持っていき、常に、動画を再生しています。

これが癖になってくると、Apple TVで動画を再生しながら手元のiPhoneでTwitterをする、それが日常の振る舞いになります。

最近はYouTube等で主にビジネスに関するような動画を投稿するブロガーが増えてきました。

これはまさに、皆さんが普段行っている行動の中で耳が空いている状態を攻めてきているものだと思います。

そしてそのような、超楽で効率的に情報をインプットできるようなコンテンツが普及してきた場合、みなさんは自然と外を歩きながら耳で情報を仕入れる、あるいはグーグルグラスのような資格で常に情報を仕入れるようなことになると思います。

僕はあいみょんやアジアンカンフージェネレーション、そして乃木坂46や欅坂46のことが好きなので、それらの音楽を歩きながら聴くことがあります。

しかし、これらの全てが、5G通信が普及した時点で、より濃い情報のインプットに置き換わってしまうと言うことが考えられると思っています。

ビジネスにおいて情報というのは貴重な資産のひとつですので、これからもそれらを効率的に仕入れることができるような体力作り習慣づくりというのは行なっていきたいなと思っています。

(Simeji で8分で書きました)