仮想通貨のトレードで大損してわかった投資で勝つための3つのコツ【基礎】

仮想通貨のトレードで大損してわかった投資で勝つための3つのコツ【基礎】

以下のエントリーに書きましたが、仮想通貨への投資でかなりの額の損失を出してしまいました……

完全素人が仮想通貨に100万円以上投資した結果、大損しました。。

そのときに学んだことを改めてまとめてみました。

とくに、これから投資を始めたいというかたにはぜひ読んでもらいたいと思います。内容的には仮想通貨だけではなく、FXや株などにも適用できるようことが多いはずです。

実体験から学んだことなのでこれを読んで、みなさんも同じミスを犯さないようにお気をつけください。

1. 余剰資金でやること

投資は原則として、余剰資金で行うべきだとよく言われます。

余剰資金とはしばらく使う予定がなくて、なくなってしまっても困窮しないお金のことです。

僕はまさにビットコインが急騰していたころに、余剰資金ギリギリくらいを投資に充てていたのですが、なぜそう言われるのかがわかりました。

おそらく、もう少し生活費を投資に充てていたら、リスク許容度がかなり上がってしまっていただろうと思います。

どういうことかというと、人間は損失を被ると損を取り返そうと必死になり、勝率が極めて低くギャンブル性の高い取引に全資産を投入してしまいやすくなるということです。

資産を増やすことが目的なのに、気づいたら原資を取り戻すことが目的になってしまっていまっているのです。

このような感情的な取引にならないためにも、必ず投資をするなら余剰資金でやることがマストだと思いました。

余剰資金を増やすこと

もし、現状として余剰資金がほとんどないというのであればそれはまだ投資をする段階ではないのかもしれません。

まずは、固定費を見直して、余剰資金が貯まるような生活をすることが大事でしょう。

給与以外にも報酬を多く得るために、副業(複業)をおすすめします。

個人的には、フリーランスのエンジニアを志してみるというのはおすすめです。

なぜなら人材不足といわれて久しく、賢く技術を学びさえすれば、比較的短期間で現在の数倍もの収入が稼げるようになる可能性があるからです。

僕自身、エンジニアになる前とフリーランスエンジニアになってからとでは月収が4倍以上になったときもあります。

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2. 損小利大を意識すること

相場の世界には「損小利大の原則」というものがあります。

これは、損失は小さいうちに切って、利益は大きく伸ばしますのが良いということです。

頭ではわかってはいるのですが、実際にぼくは損失を小さく切るのに失敗しました。(だから大きな損失が出ているのですが。。)

これは前述したような感情の取引をやってしまったからです。

どういうことかというと、含み損が出ても失敗を認めることができずに、「いずれは戻るはずだ!」と根拠のない願望を抱いてしまうということですね。

そして、しまいにはナンピンしてしまい、どんどん含み損を出してしまうのです。

ナンピンとは、ある銘柄を買ったあとに、予想に反して値下がりしてしまった場合に追加で買うことを言います。これをすることで、持ち値の平均値を下げて、次に上がったときには損失が少なくなるということです。思惑通りにレートが回復すればいいですが、逆にいった場合にはさらに損失が大きくなってしまいます。

じゃあどうしたらよいかというと、ポジションを持った瞬間に損失限定の逆指値の設定をしてしまうということです。

こうしてしまえば、どんなに想定していない状況になったとしても、許容量以上の損失が発生することはありません。

感情に流されず、こういったルールを徹底して守ること。それが相場に勝つ鉄則であり、そのためにシステムを有効活用するのがよさそうです。

3. 情報戦を制すること

投資には、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の2つがあります。

テクニカル分析とは、これから相場がどう動くのか、過去の価格や取引量と言ったデータの時系列パターンから判断する手法のことです。
ファンダメンタルズ分析とは、景気動向や金利などのニュースを分析して、相場の動きをさぐる手法のことです。

このうち、暗号通貨は依然としてファンダメンタルズのほうが重要であると思います。

なぜなら、保有量が特定の個人や組織に偏っているコインも少なくなく、彼らの言動によって価格が乱高下すること、またコインにどのような機能が実装されるのか、ハードフォークが行われるのかといったような動向がかなり重要であるからです。

これらを知るためには、とにかくホワイトペーパーなどの一次情報に触れることだと思います。

僕はこれまで、誰々が言っているから買うといったマインドだったのですが、結局それは考えることを放棄してしまっていることだと反省しました。

特にこれからの暗号通貨を長期的な投資としてみると、同様の既存のシステムがないか、優位性がちゃんとあるかなどを徹底的に調べて、その通貨と結婚するくらいの気持ちが大事だと思いました。

一方、FXで短期トレードをやりたいという人にとってはテクニカル分析のほうが有用かもしれません。そのためにはロウソク足などのチャートを読んでいくことが必要になってきます。

このファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の両方を攻略していくことが、大きく資産を増やすことためには重要なことであると言えます。

まとめ

さいごにまとめます。

1. 余剰資金でやること
2. 損小利大を意識する
3. 情報戦を制すること

なかなか頭ではわかっていても実践が難しいのが正直なところだと思います。なので、実際に余剰資金でポジションを持ってみることが一番勉強になると思っています。

そのときには、これらの原則を踏まえた上で取引してもらえたらと思います。

僕もこれらのことを念頭に、これからFXに挑戦していきます!

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SBI FXトレードはスプレッドが最狭で、トレール注文があります。そして、日本の会社なので信託保全もあります。とりあえず始めてみたい人には一番おすすめな気がしました!

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DMM FXも大手で有名ですし、おすすめできるかなと思うのですが、トレール注文がないのがちょっと気になりました。

でも、プレミアチャートっていうのが優秀そうっていうのが加点ポイント!MT4が使えなくてもそれに引けを取らないクオリティだったらDMM FX一択ですね。

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MT4 というチャート分析ツールを使いたいかつ国内の業者がよいって人は、OANDA Japanあたりがよさそうな気がしました。

MT4が使えるという時点でかなり僕の中では魅力的ですが、それだけではなくスプレッドも狭くおすすめだと思いました。

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そして、追証のない海外の業者を使いたい場合はXMがおすすめです!

XMは国内の会社ではないですが、会社が万が一破綻した場合でも、顧客の資産のうち、最大2万ユーロまでの保障を受けることができるみたいですね。

また、レバレッジが最高888倍というのも魅力ですね。国内だと最大で25倍までしか認められていません。

レバレッジが高いほど資金の額に対して大きな利益を生める反面、大きな損失を被ってしまう可能性が高まってしまいます。ただ、低いレバレッジだと強制ロスカットに遭いやすくなるというデメリットもあります。

つまり、高レバレッジというのは一見リスクのようですが、損切り注文をちゃんとするという前提さえ押さえていれば、拘束される証拠金が少ないという点においてはメリットとして考えられるのですね。

では、さいごに各社のメリット・デメリットをまとめておきます!

各社メリット・デメリット

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それぞれのサービスで、それぞれ売りにしているポイントが違うので、みなさんそれぞれの重視するポイントを決めて、色々比較してみてください!