完全素人が仮想通貨に100万円以上投資した結果、大損しました。。

完全素人が仮想通貨に100万円以上投資した結果、大損しました。。

バブル的な盛り上がりをみせた仮想通貨(暗号通貨)ですが、取引所のハッキング被害などが相次ぎ、現在は弱気相場が続いています。

約70万円の損失

去年の年末あたりに慌てて購入した人の多くは大きな損失、あるいは含み損を抱えてしまったことかなと思うのですが、ぼくも御多分に洩れず、イナゴ(短期的に上昇・急騰した銘柄に群がってくる投機家のことを指す)をしてしまいましたので、2018年10月27日現在で約70万円近い含み損が発生しています。。つらい。。

で、これで損失を出しておしまいだとちょっと情けなさすぎるので、今回の失敗で得た学びを生かしてFXに挑戦していこうと思います!

もちろん中長期的には、幻滅期を乗り越え、暗号通貨は安定的に成長していくと思っていますが、それは中長期的な投資として継続していきます。

短期トレードへの挑戦

これから挑戦していくのは、短期トレードです。

僕自身FXについては、危なそうといったイメージしかありませんでした。

しかし、暗号通貨のトレードをしながら色々投資について調べていくうちにわかったのは、正しく知識を身につけて、賢くトレードすれば大きく金融資産を増やすことができるチャンスがあるということです。

僕はこの副業解禁の時代に、これまでの画一化されたサラリーマンの姿が変化していった先では、FXや株式などの投機・投資に挑戦する人が増えてくると思っています。

そういった人たちに有益な情報を届けられるように、身銭を切って投資にチャレンジします!

もちろん、これまでどおりWebアプリ開発やWeb制作などはつづけていくつもりです。

しかし、それらで得られた報酬のほとんどをまずは短期投資にまわし、収益が安定してきたら、中長期的な株式・不動産投資も視野にいれていこうと思います。

というわけで、FXやっていくぞ!ということで、以下の業者の口座開設をしました。

僕が重視したFX業者のポイント

色々調べたのですが、以下の3点を重要視して決めました。

1. スプレッドが狭い
2. トレール注文ができる
3. MT4が使える

スプレッドが狭い

FXスプレッドが狭いとは、ビッドレート(買値)=BID、オファーレート(売値)=ASKの差が狭いということ。

トレール注文ができる

トレール注文とは、レートの上昇幅、または下落幅に合わせて、逆指値注文のレート水準をリアルタイムで自動修正する注文方法のこと。

MT4が使える

MT4(メタトレーダー4/MetaTrader4)はロシアのMetaQuotes社が開発したFXのトレーディングソフト無料で利用が出来て、超高性能でFXトレーダーから厚く支持されています。

それぞれの詳細については、今後別の記事で紹介していきますが、現時点では上の内容で優先順位を決めました。

おすすめのFX業者

SBI FXトレード

SBI FXトレードはスプレッドが最狭で、トレール注文があります。そして、日本の会社なので信託保全もあります。とりあえず始めてみたい人には一番おすすめな気がしました!

▼ SBIFXトレードのサイトはこちらから ▼

SBIFXトレード

DMM FX

DMM FXも大手で有名ですし、おすすめできるかなと思うのですが、トレール注文がないのがちょっと気になりました。

でも、プレミアチャートっていうのが優秀そうっていうのが加点ポイント!MT4が使えなくてもそれに引けを取らないクオリティだったらDMM FX一択ですね。

▼ DMM FXのサイトはこちらから ▼

DMM FX

OANDA Japan

MT4 というチャート分析ツールを使いたいかつ国内の業者がよいって人は、OANDA Japanあたりがよさそうな気がしました。

MT4が使えるという時点でかなり僕の中では魅力的ですが、それだけではなくスプレッドも狭くおすすめだと思いました。

XM

そして、追証のない海外の業者を使いたい場合はXMがおすすめです!

XMは国内の会社ではないですが、会社が万が一破綻した場合でも、顧客の資産のうち、最大2万ユーロまでの保障を受けることができるみたいですね。

また、レバレッジが最高888倍というのも魅力ですね。国内だと最大で25倍までしか認められていません。

レバレッジが高いほど資金の額に対して大きな利益を生める反面、大きな損失を被ってしまう可能性が高まってしまいます。ただ、低いレバレッジだと強制ロスカットに遭いやすくなるというデメリットもあります。

つまり、高レバレッジというのは一見リスクのようですが、損切り注文をちゃんとするという前提さえ押さえていれば、拘束される証拠金が少ないという点においてはメリットとして考えられるのですね。

では、さいごに各社のメリット・デメリットをまとめておきます!

各社メリット・デメリット

サービス名 スプレッド トレール注文 信託保全 追証なし システム・ツール
SBI FXトレード × ×
DMM FX × ×
XM
OANDA Japan ×

それぞれのサービスで、それぞれ売りにしているポイントが違うので、みなさんそれぞれの重視するポイントを決めて、色々比較してみてください!